管理人紹介

管理人プロフィール

名前 畑中一平
年齢 56歳
性格 常に紳士的に振る舞う事を心掛けている。
趣味 ビリヤード、愛煙(パイプ)
FX歴 11年(2008年)

 

管理人のFX歴

管理人がFXを始めたきっかけ

管理人がFXを始めたのは、今から11年程前に遡ります。

当時、電気業界の中小企業に身を置いていた私は、既に始まっていた不況の影響を受け、サラリーマンとしての先行きに限界を感じていました。

昇給はしない、残業代は支払われない、ボーナスはカットという状況の中、今の自分に必要と感じていたのが、”副業”でした。

空いた時間に短時間で出来るFXは、当時の私の生活状況にぴったりだったことから、無理のない範囲ではじめてみることにしました。

・怖いもの知らずでFXに挑む

最初は、国内FXに口座を開設して、トレードを始めてみることにしました。

当時、携帯電話はガラケーが主流でしたが、レスポンスは悪いながらも、外出先からもトレードができるようになっていました。

当初、USD/JPYのトレードを何となく買ったり、売ったりを繰り返しているだけで、口座に入金した3万円が1日で15万円、即ち10万円以上の儲けを出してしまい、"FXは簡単に儲かる"という誤った認識を持ってしまったことから、その後、大失敗を招くことになります。

・FXの厳しさに直面する

FXの怖さを知らずに1日で10万円以上の儲けを出してしまった管理人は、FXの知識、経験、テクニックを身につけないまま、証拠金を過剰に入金し、自らの勘を頼りに、過剰な取引を始めてしまいます。

ポジション取りや損切りを全く考えずに取引を続けた結果、投資として注ぎ込んだ自己資金50万円を強制ロスカットで殆ど失ってしまいます。

今思うと、借金になってしまわなかっただけ、運が良かったと思っています。

・FXとの向き合い方を改める

1日にして、50万円を失った管理人は、それから2日程悩みこんでしまいます。

ここで辞めるか、それとも続けるか…。

最初に簡単に儲けてしまったことから、FXを投資ビジネスではなくギャンブル感覚で利用してしまったことを猛省し、辞めるにしても、FXをしっかり学んでからにしようと決意します。

・自分流の取引スタイルを模索する

FXを始めた直後に大失敗した私は、書籍やネットを読み漁り、FXの知識やテクニックを模索します。

FXがどういったものか?が分かってきても、取引を再開する勇気が湧かず、そこで資金を失ってしまうことがないバーチャル取引で"長期的に利益を出す事できるのか?"を検証してみることにしました。

・スキャルピングを基本スタイルにする

バーチャル取引を1年ほど続けるうちに、自分には証拠金を必要最低限にしたハイレバレッジのスキャルピングが合っていることに気がつきます。

バーチャル取引からリアル取引に切り替え、自分の基本スタイルを貫く事で、順当に利益が出せるようになりました。

ただ、国内FXは、

  • ◎証拠金がマイナス(借金)になるリスクがある
  • ◎レバレッジの倍率に規制がかかりはじめる

などから、スキャルピングで国内FXを続けていく事に限界を感じ始めます。

・海外FXにシフトする

スキャルピングのデメリットの改善対策として、海外FX業者の利用を考え始めます。

海外FXは、ゼロカット、ハイレバレッジのトレードが可能で、国内FXとは異なる幅の広い変動型のスプレッドにさえ気を配れば、国内FXより遥か効率的に利益が出せるようなります。

また、安心して取引が出来ることもあって、国内FX利用時より勝率も上がりました。

海外FXでは変動するスプレッドにも注意

スプレッドが広いと儲けになる機会が減る、プラスになっている期間が短いといったことがデメリットになると思われがちですが、ハイレバレッジのスキャルピングでは、これらのデメリットを十分に解消してくれます。

ただ、それでも取引コストを少しでも下げることは儲けに大きく影響を及ぼすので、相場と共に変動するスプレッドにも気を配ることが海外FXではとても重要です。

これから海外FXを始めようとしている方へ

海外FX業者は、日本国内に在住している全ての投資家にマッチしたトレードを提供しているわけではありません。

取引方法によっては、ハイリスクを伴うケースがあり、特にハイレバレッジの過剰な取引は、投資の全てを失ってしまう程のリスクが潜在しています。

海外FXで外国為替取引を行う際には、投資目的、知識、経験を十分に配慮した上で、自身が許容できる損失の範囲内で行動するよう心掛けて下さい。